言うて(ゆうて)とは【意味と使い方】

言うて(ゆうて)の意味とは?【語源なども解説】

【言うて(ゆうて)】という言葉の意味や語源などを解説します。
また最後に【言うて(ゆうて)】の使い方について例文を用いて紹介しています。

【言うて(ゆうて)】の意味

【言うて(ゆうて)】とは「そうは言っても」や「とは言っても」を意味する俗語で、若者言葉・ネット用語として使われることが多いスラング。

具体的には、話の流れの中で「ゆうて、〜」とか「でも、ゆうて〜」「まあ、ゆうて〜」といった使い方がされます。

【言うて(ゆうて)】の語源・言葉の由来

【言うて(ゆうて)】の語源は西日本地域の方言(特に関西弁)という説が有力です。

関西弁では会話の流れの中で「そうは言っても〇〇だから」というフレーズを「言うても(ゆうても)〇〇やから」と言ったり、「〜とは言っても〇〇だし」というフレーズを「〜や言うても(ゆうても)〇〇やし」といった感じで話します。

なので厳密に言えば、【言うて(ゆうて)】というよりも語尾に「も」が付く【言うても(ゆうても)】の方が正確なスラングというかしっくりくる感じがします。

【言うて(ゆうて)】の使い方

ここでは【言うて(ゆうて)】の使い方として実践的かつ具体的な例文を紹介します。

【言うて(ゆうて)】を使った例文

【A】スゴイじゃん!ダントツのトップだったね。
【B】ゆうて、タイム的にはこの前の方が良かったんだよね。

【A】来年の夏休みには海外旅行とか行けるかなぁ?
【B】微妙なとこだね。ゆうて、1年近く先のことだしね。

【A】ちょっと遅くなっちゃったね、晩ご飯の準備は大丈夫?
【B】用意してきたから心配ないよ。ゆうて、まだ夕方の6時過ぎだから。

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